プロフィール

プロフィール

高校卒業後、進学と同時に上京。

卒業後営業職として就職するも、1年半で心身のバランスを崩し退職。

転職活動中に過食嘔吐をするようになる。

 

その後、就職した会社に4年半勤めるも、心身ともに限界を迎え退職。帰郷する。

この時、体重は37kg。無月経。毎日深夜まで食べ吐きする状態。

 

無職になった安堵感と虚無感から自殺を考えるも、寸前のところで思い留まる。

母がくれた心理カウンセリング養成学校の新聞の切り抜きをきっかけに、心理学を学び自分の力で治すと決意。

NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会の門を叩く。

 

自身の食べ吐きを2週間に1回にすることに成功し、同じように苦しむ人を楽にすることの手助けをし、本来の姿へ導くことが目標。

 

 

趣味:音楽鑑賞・ピアノ

NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会認定臨床心理カウンセラー

子どものころ

空がおっこちるよう

 

子どもの頃、そう言って泣いたと母から聞きました。

感受性が豊かで敏感で繊細な子ども。

外の刺激は強く家で一人で遊ぶことを好みました。

 

学校に行くのは苦痛でした。

せまい教室にぎゅうぎゅうに詰め込まれ落ち着きませんでした。

分単位で区切られたスケジュールは慌ただしく、好きなときにトイレに行くこともできません。

何をやるにもゆっくりだった私は、トイレや着替えや食べるのもゆっくり。

間に合わなくて先生に怒られることもしょっちゅうでした。

怒られると衝撃で、その時のシーンが頭で何回もループされます。

学校にいる間はいつも緊張しており、朝礼や式では気持ち悪くなり戻してしまうこともありました。

 

なんでわたしはみんなと同じようにできないんだろう

なんでこんなにのろまなんだろう

なんでこんなに弱いんだろう

なんでこんなに疲れるんだろう

わたしは欠陥品なんだろうか

 

家に帰って布団の中で涙を流しました。

 

わたしなんて生まれてこなければ

 

布団は一番安全な場所

今もそれは変わりません。

ブログを始めたきっかけ

いつでも離婚を切り出せる状態までもっていきたい

という思いから始めたブログ。

主に過食嘔吐に関する記事を載せていこうと思っていますが、まだ方向性を決めかねております。

過食嘔吐の記事は記録の意味もあり、自分のために書いている部分もあります。

それでも、少しでも何かの役に立つことがあればと思って日々悩みながら書いています。

ブログに訪れてくれた人の心に少しでも何か残せますように。

生きていることを褒めてあげてください

食べ吐きしてしまってもいいんです

 

生きていることを

褒めてあげてください

 

あなたはそうやって自分を守っているのです

それが、たとえお母さんの作ってくれたごはんであっても

 

死んでしまいたい、殺してしまいたい

 

思ってもいいんです

何を思っても

考えてもあなたは自由です

湧き上がる感情は生きている証拠で、あなたを守るためにあります

感情にはすべて理由があります

そのときは分からなくても、きちんとあります

 

だから、大丈夫

あなたは食べる恐さも、吐く苦しみも知っています

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