カウンセリング

摂食障害・過食嘔吐

4回目で中断

カウンセリング5回目を迎える日の前日、予約をキャンセルしました。

気が重く、行くのが億劫になったのと、金銭面で負担に感じてきていたからです。

カウンセリングの料金は30分6,000円でした。

4回受けてみたけれど、私の話を聞いているだけで6,000円分の価値が見いだせなくなったきたのです。

また、

彼に話したほうがいい、

と言われるんじゃないかという怖さもありました。

食べ吐きをやめたい、普通の健康な生活に戻りたい

と思う一方、

食べ吐きをやめたくない

という変化を恐れる気持ちもありました。

ここ数年、食べ吐きをしながらなんとか生きてきたのです。

それをやめたら、なくしてしまったら・・・

どうなってしまうんだろう、

もちろん、太りたくないという気持ちもありました。

職場の産業医とのカウンセリング

そんな折、上司との定期的な面談時に体調や精神状態のことを少しだけ話してみました。

すると、産業医の先生が定期的に来ているので面談を受けてみたらどうか、と提案され受けていくことに。

先生は50代くらいの男性でした。

診療内科を受診しカウンセリングを受けてみたのだけれどやめてしまったことを話すと、

医療機関も受診した方がいい

と言われ、また別のクリニックを探して行ってみることにしました。

そこでは、薬を処方されました。抗不安薬でしょうか。デパスと他にも数種類です。

けれど、服用した翌日、ものすごい倦怠感に襲われフラフラするほどでした。

仕事に行きましたが頭が働かずちっとも仕事もはかどらず、結局すぐに服用をやめてしまいました。

自分の判断で服用をやめてはいけない、と注意事項に書いてありましたが、とても2回目を飲む気にはなれませんでした。

その時の私には、仕事がすべてで会社に行けないのなら働けないのなら死ななければいけないと思っていたから。

後日、産業医の先生にこのことも話すと

知っている病院を紹介することもできるがどうか

と言われました。

紹介状を書いてもらい、今度はそこの病院にいくことにしました。

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