そこからの1年間

摂食障害・過食嘔吐

体重は42~43kg。

やっと理想の体重になれた。きれいにもなれた。

華奢でいたい。軽くいたい。

そこからの1年程は

・体重をキープするため

・思いっきり食べて快楽を得るため

に吐いていたように思います。

ひとつは、42~43kgという体重をキープするのに食べ吐きなしでは私には難しく、食べる量を少し多くするとすぐに体重が増えてしまいました。

なので、食べすぎたな、と思ったらおなかがパンパンになるまでさらに食べて吐いていました。

そうすることで、なんとか体重をキープしていました。

そしてもうひとつ、新しい仕事を始めて1年数ヶ月経ち、少し責任のある職務を任されるようになっていました。

食べることは一番の楽しみでありストレス発散でした。

仕事が終わると急いで駅に向かい、今日は何を食べようか、から揚げ食べたいな、クリームコロッケもいいな、アイスクリームも食べたい。

彼とデートで外食するときは、その後にスーパーで食べたいものを買い込んで帰宅しました。

①食べすぎたから吐く

②幸せな気分になりたいから食べる→痩せていたいから吐く

この2つがあり、そして次第に②が増えていきます。

この頃は週2~3回くらい食べ吐きをしていたと思います。

そして1年程経った頃、42~43kgという体重にも満足できなくなり、

もっと痩せたい

と思うようになりました。

食べ吐きすることで、痩せていることで何とか自分を保っていられたのです。

食べ吐きに依存するようになっていました。

仕事をしていても、彼といても常に頭に浮かんでいるのは食べ物のこと。

次第に、彼と会う時間も減っていきます。

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